うつ病の検査

うつ病の検査

うつ病の検査方法

うつ病の検査方法

 

うつ病を治すためには、まずは、事前にきちんと検査を行うことから始まります。と言うのも、検査をして自分の現状を把握することで、的確な治療法を選択することができるからです。うつ病の検査方法としては、問診・血液検査・CTなどの画像検査・光トポグラフィー検査などが行われます。これらの検査結果を元に、最も有効な治療法を行っていくのです。

 

初診ではまず問診が行われる

 

大抵の場合、初診では臨床心理士などの専門医によってまず問診が行われます。身体的病気と違って、検査で数値化して状態を見ることができないので、問診がとても重要視されています。問診では、今どんな症状に悩まされているか、過去に何か病気になったか、生活習慣、性格、家庭や仕事などに関してじっくりと時間を掛けて聞かれます。

 

血液検査でもうつ病がわかる?

 

精神的病気のうつ病が、血液検査によってわかるなんてなんだかとても信じがたいですが、本当に血液検査でうつ病かどうか判断することができるようです。うつ病の患者さんの場合、血液中に含まれているEAP(エタノールアミンリン酸)という物質の濃度が低いことがわかっています。つまり、血液検査で血液中のEAP濃度を調べることで、うつ病であるかどうか判断できるというわけなのです。

 

CT検査による画像診断

 

脳内の神経伝達物質の機能低下によって起こるうつ病は、CT検査による画像診断で脳内を調べることで判断することができます。CT検査によって脳内を検査することで認知症かどうか判断することができますが、この認知症とうつ病には深い関わりがあります。実は、認知症の初期段階ではうつ病の症状が見られることがあるので、CT検査を行うことでうつ病がわかるのです。

 

光トポグラフィー検査とは?

 

近年、うつ病の検査に用いられる用法として光トポグラフィー検査というものがあります。この光トポグラフィー検査は、頭蓋骨を透しやすい近赤外光を頭の上から照射することで、反射した光から脳の血流量の変化を読み取ることで、脳の活動状況を数値化知ることができます。うつ病の場合、うつ病特有の数値が現れるので、検査結果によって、うつ病かどうか判断できるのです。

 

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