うつ病の症状

うつ病の症状

うつ病の症状とは?

■精神面からくるうつ病

 

精神面からくるうつ病では、気分が落ち込んでしまう、何もやる気が起こらなくなる、なぜか急に寂しくなったり、不安やイライラといった感情が見られる症状があります。また、仕事などで失敗をしてやることが何もかも上手くいかなくなるとダメな人間だと自分自身を責めてしまったり、自分を追い込みすぎて生きていても仕方ないなんて思う場合もあるのです。

 

 

■身体面からくるうつ病

 

うつ病の症状には、精神面からくるうつ病に加えて、身体面からもうつ病が現れ、体のいろんな部分で体調の悪化が見られるようになります。例えば、夜なかなか眠れなかったり、食事であまり食べることができない、味覚がおかしい、疲れが溜まりやすく体がだるい、肩や首がこる、腰が痛い、下痢や便秘気味、めまいや耳鳴りがする、性欲がなくなるなが挙げられます。

 

 

■身体面の症状に隠れた仮面うつ病

 

通常の精神面からくるうつ症状があまり見られず、身体面からくるうつ病が強く現れる場合があり、身体面の症状に隠れたうつ病ということから仮面うつ病と呼ばれています。仮面うつ病は、身体面の症状が強く現れるために、精神面の症状がわかりにくいのが特徴で、めまい・頭痛などの症状の他に、体に痛みやしびれなどの症状が現れます。

 

 

■若い世代に多い非定型うつ病

 

一般的に、うつ病になってしまうと、長期間うつ状態が続いてしまいます。ところが、非定型うつ病の場合は違います。非定型うつ病の特徴としては、うつ状態が続いていたとしても、何か気分転換になるような楽しいことがあると、なぜか一時的に症状が回復するのです。この非定型うつ病は、比較的10〜30代の若い世代で多く見られる症状と言われています。

 

 

■中年世代に多い退行期うつ病

 

40〜50代の中年世代になると、老化によって体力や気力の低下に追い討ちを掛けるように、家庭や仕事上での立場など生活環境における負担が影響して発症するうつ病があります。この中年世代に多く見られるうつ病を退行期うつ病と言います。また、初老期にあたる40〜50代に発症しやすいうつ病ということから、そのまま初老期うつ病とも言われています。

 

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